タンカーOn Peace被弾で12人負傷、ホルムズ海峡の事故一覧に追加

10月5日、パナマ船籍のタンカーOn Peaceがホルムズ海峡を通過中に不明の飛翔体を受け、乗組員12人が負傷した。国際海事機関(IMO)は10月9日時点の確認済み事故一覧で、同船が損傷し、12人の船員が負傷したとしている。インド外務省の発表を基にした報道では、船内には19人が乗っていたとされる。

攻撃主体、飛翔体の種類、船体の損傷箇所、環境への影響は確認できた資料で特定されていない。ロイターは10月7日、ホルムズ海峡周辺で前週にタンカーなどへの攻撃・攻撃未遂が増加したと報じ、On Peaceの負傷事案をその一つとして扱った。

出典

発生場所

ホルムズ海峡

大きな地図で見る(OpenStreetMap)