エミレーツ航空は9月30日、フライドバイが運航するドバイ―テルアビブ間のコードシェアを即時停止し、再開時期を定めず継続すると発表した。テルアビブを最終目的地とする乗客は出発地で搭乗を受け付けず、すでに同地へ向かっている利用者には旅程完了に向けた支援を行うとしている。
APは10月4日、9月30日にフライドバイ便の副操縦士が操縦室内で機長を攻撃し、機体がサウジアラビアのタブークへ緊急着陸した事案について、アラブ首長国連邦当局が捜査を主導していると報じた。APによると、同便には182人が搭乗し、副操縦士は操縦を奪おうとした疑いで拘束された。エミレーツのコードシェア停止は同事案後に公表された。
