サウジのリヤド・アブハ両空港への攻撃で3人死亡、負傷者多数

サウジ当局は10月7日、イエメンのフーシ派が主張したサウジアラビアの空港攻撃で3人が死亡したと発表した。対象はリヤドのキング・ハーリド国際空港と南西部アブハ空港で、アブハ空港ではモロッコ人とアルジェリア人の計2人が死亡し、28人が負傷した。リヤド空港ではスーダン人1人が死亡し、8人が負傷した。サウジ民間航空総局は攻撃主体を断定していない。

同日、フーシ派はアデン空港への攻撃も主張し、アデンでは滑走路付近への着弾を受けてカイロ発便の着陸が変更された。サウジ主導連合はリヤド北方で弾道ミサイルを迎撃したと発表したが、APはこの主張を独自確認できないとしている。複数の空港がミサイル攻撃の対象となり、民間航空施設と旅客への被害が確認された。

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