サヌアで爆発、フーシ派保健省が空爆による6人負傷を発表

10月9日未明から朝にかけ、イエメンの首都サヌアで大きな爆発音が聞かれた。住民は市中心部で複数の爆発を聞き、建物が揺れたと証言した。フーシ派が運営する保健省の報道官は、夜間の2回の攻撃で子ども1人を含む6人が負傷したと発表した。

フーシ派軍事報道官は、サウジアラビア国内の基地から発進した空爆が、サヌアのほかマリブ、タイズ、ハッジャ、サアダ、ラフジュ、イッブ、アルバイダ各県を24時間にわたり攻撃したと主張した。攻撃の発生地点や主体、負傷者数について、AP通信は独自確認できていない。

出典

発生場所

サヌア

大きな地図で見る(OpenStreetMap)