10月7日、ヨルダン川西岸地区のブルカ村付近で、オリーブを収穫していたパレスチナ人らに対し、イスラエル人入植者が発砲した。パレスチナ側当局によれば、現場に駆け付けたパレスチナ国家保安隊員のアリ・ハッサン・ヤセル・アルバザリ氏が死亡し、16人が負傷した。
イスラエル軍は、事件の際に兵士と入植者の双方が発砲したと説明した。軍によれば、イスラエル人が投石で負傷したとの通報を受けて部隊が現場に向かい、投石の疑いがあるパレスチナ人を事情聴取のため拘束した。発砲した人物の逮捕については、確認した資料で明らかになっていない。
出典
発生場所
ブルカ村(ヨルダン川西岸)
