イエメンでは10月18日、政府軍とフーシ派の戦闘が複数の前線で続いた。ラヒジュ県アル・マカティラ戦線では政府側部隊の兵士8人が死亡したと政府系軍司令部が発表した。タイズ県アル・アクラウド周辺では政府軍がフーシ派戦闘員12人を殺害したと主張し、アル・シャカブ戦線ではフーシ派の攻撃を撃退したと説明した。
政府側部隊はアル・ワジーヤで補給車両を無人機攻撃により破壊したとも発表した。さらにアル・ジャウフ県とマアリブ県では、政府軍が砲撃と無人機攻撃でフーシ派の陣地、兵舎、部隊集結地を攻撃したと伝えられた。
各当事者の戦果発表は独立確認されていない。
