リヤドのアラムコ石油施設で火災、原因と操業影響は不明

サウジアラビアの首都リヤドで10月3日、アラムコの石油施設で火災が発生し、濃い黒煙が上がった。現地で目撃した人物がAP通信に説明し、当局は周辺の警備を強化するとともに施設へ通じる道路を封鎖した。火災の発生場所はアラムコの製油所とされるが、施設内のどの設備で発生したかは確認されていない。

火災の原因、死傷者の有無、設備損傷、操業や石油供給への影響について、記事掲載時点でサウジ当局とアラムコから公表された説明はなかった。イエメンのフーシ派は別途、リヤドとクライス地域のアラムコ施設を攻撃したと主張したが、発生時刻や被害との関係を裏付ける証拠は示していない。

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