米海軍の空母USSアブラハム・リンカーンが10月8日、イラン戦争を支援した長期の洋上展開を終え、カリフォルニア州サンディエゴのノースアイランド海軍航空基地に帰港した。APは、同艦が記録的な長期展開の後、家族や関係者に迎えられたと伝えた。
同艦の帰港は、米軍の中東空母戦力が交代する動きの一部となった。APは、アジアを通常の拠点とするUSSジョージ・ワシントンが8月にリンカーンを交代し、中東にはUSSジョージ・H・W・ブッシュも展開していると説明した。帰港自体は米本土で発生しており、対象地域内の地図地点には含めない。
