英国海事貿易運用部(UKMTO)は10月12日、オマーンのソハール沖錨地で発生したタンカー事案について、船舶がドローンに攻撃されたことを確認し、分類を攻撃に変更したと明らかにした。現地当局が乗組員の退避を支援しており、同時点で損傷の程度と環境への影響は不明だった。
インドの港湾・海運・水路相は、船にはインド人乗組員11人が乗っており、9人は救助され安全が確認された一方、2人が行方不明で、沿岸警備隊が捜索救難を続けていると発表した。攻撃主体、使用されたドローンの種類、船体損傷の詳細は確認されていない。
出典
- The Jerusalem Post / Reuters|UK Maritime confirms tanker struck by drone in vicinity of Oman’s Sohar port
- Ship & Bunker|Tanker Struck by UAV Near Oman’s Sohar Anchorage
発生場所
ソハール沖錨地(オマーン)
