アンティグア・バーブーダ船籍の乾貨物船CAPE DAOが、オマーン北部ハサブの北東約15海里で沈没した。船は9月23日に飛翔体を受けて損傷しており、10月15日に沈没が確認された。船員1人が死亡し、残る乗組員は攻撃直後に避難したとされた。
沈没の経緯について、船舶関係者は9月23日の被弾との関連を説明しているが、飛翔体の発射主体や攻撃の詳細は確認されていない。国際海事機関の事故データを引用した報道では、今回の沈没はホルムズ海峡周辺で続く商船被害の一件として扱われている。
出典
発生場所
オマーン・ハサブ北東沖
