イエメン政府軍、タイズ県のフーシ派拠点に13回の空爆と発表 軍用車両などを標的

10月2日、イエメン政府軍が、タイズ県内のフーシ派拠点や軍用車両を対象に13回の空爆を実施したと発表した。軍報道官マジド・アルヌザイリ大佐による説明としてアルジャジーラが伝えた。攻撃地点としてアルリドハ、アルアクルード、バニ・バカル、アルカダ、ジャバル・ヌマン、アルアジャルム、アルマラジムが挙げられた。

報道官は、空爆がフーシ派の増援部隊と軍用車両を狙ったと説明した。攻撃による死傷者数、施設損壊、攻撃の実施結果は示されていない。空爆映像については、アルジャジーラの記事内でロイターの検証として、公開映像の撮影場所と日付を確認できないとされた。

出典