トルコとパキスタン、フーシ派攻撃に対抗しサウジ防衛への部隊派遣で合意

トルコとパキスタンは10月7日、サウジアラビアをフーシ派の攻撃から防衛するため、部隊と装備をサウジに迅速派遣することで合意した。エル・パイスによると、両国とサウジの軍首脳が協議し、サウジ領土、聖地、石油関連インフラを防衛する軍事協力を進めることになった。

合意は、サウジが支援するイエメン政府軍によるフーシ派への大規模地上作戦が始まり、フーシ派がサウジ国内の空港などを攻撃している中で発表された。記事では派遣規模や具体的な部隊、到着時期は示されていない。トルコ軍とパキスタン軍がイエメン国内で攻撃作戦に参加するとの決定は確認されていない。

出典

発生場所

サウジアラビア

大きな地図で見る(OpenStreetMap)