イラン側、ホルムズ海峡とオマーン湾でタンカー火災を主張

イラン革命防衛隊は10月17日、ホルムズ海峡を航行していた大型原油タンカーが海軍機雷に接触して火災が発生したと発表した。イラン海軍も同時期、オマーン湾で別の石油タンカーが炎上したと説明した。Al Jazeeraが10月18日に伝えたが、船名、船籍、乗組員の死傷状況、火災の規模は記事時点で明らかにされていない。

イラン側は、機雷に接触したタンカーが許可されていない航路を航行していたと主張している。一方、米中央軍はホルムズ海峡の機雷を掃海済みで、船舶は機雷ではなく飛翔体によって攻撃されているとの見解を示している。Al Jazeeraは、イラン側発表に基づく映像が公開されたとしつつ、独立確認された事実と当事者の主張を区別して報じている。

出典

発生場所

ホルムズ海峡・オマーン湾

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