イエメン北部サアダ県で空爆、子ども5人を含む9人死亡とフーシ派側発表

イエメン北部サアダ県サハル地区で10月18日、住宅に空爆があり、少なくとも9人が死亡、19人が負傷したとフーシ派運営の保健省が発表した。死者には子ども5人と女性2人が含まれ、負傷者のうち11人は子どもだとしている。フーシ派保健省の報道官は攻撃をサウジアラビアによるものと非難した。

攻撃主体と被害状況について、掲載時点でサウジ政府から直ちにコメントは出ていない。フーシ派側の発表では、負傷者の一部が重体となっている。今回の攻撃は、サウジ主導勢力とフーシ派の戦闘が続く地域で発生した。

出典

発生場所

サハル地区(サアダ県)

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