湾岸協力会議(GCC)閣僚理事会は10月18日、バーレーンのマナーマで開いた会合で、フーシ派によるサウジアラビアへの攻撃を強く非難した。声明は、民間空港や重要施設への攻撃で死傷者が出ているとし、加盟国の安全は不可分であり、加盟国への攻撃は共同防衛協定に基づき全加盟国への直接攻撃に当たると確認した。
GCCはサウジが主権と安全を守るために取る措置を支持し、国連の対フーシ派武器禁輸の厳格な履行を要求した。また、紅海とバブ・エル・マンデブ海峡での商船攻撃や航行への脅威を非難し、ミサイルと無人機の取得を可能にする支援の停止を求めた。
