イラク、イラン航空にナジャフ発着便を再認可 Mahan Airを除き1日40便

イラク首相府は10月2日、イランの航空会社に対し、ナジャフ国際空港を発着する便を1日40便まで運航することを認めた。対象からは米国の制裁対象となっているMahan Airを除外した。イラク側は、米政府がイラクの要請を受けて例外措置を認めたことを評価したと説明した。

今回の決定により、前週に停止されていたイランとイラク間の航空移動の一部が再開対象となった。承認の目的として、巡礼者、患者、学生、観光客などの移動が挙げられた。ナジャフ便の扱いをめぐっては、イラン側で航空券販売の停止が伝えられ、イラク国内でも地上業務会社が制裁適用を懸念して運航支援を止めていた。

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