フーシ派がアデン空港を攻撃、着陸直前の便の近くにミサイル落下

イエメン運輸省は、フーシ派が10月7日、南部アデン国際空港に弾道ミサイルと爆発物を搭載したドローンで攻撃を加えたと発表した。運輸省によると、ミサイル1発はカイロ発の旅客機が着陸する数分前に滑走路近くへ落下した。

空港はフーシ派の支配地域外にあるイエメンの主要な国際玄関口で、攻撃による死傷者数は資料で確認できない。攻撃は、サウジ主導の政府軍が紅海沿岸とバブ・エル・マンデブ海峡周辺で反攻を進める中で発生した。

出典

発生場所

アデン国際空港

大きな地図で見る(OpenStreetMap)