リヤド空港の閉鎖続く、航空各社がサウジ便の運休を拡大

サウジアラビアのKing Khalid International Airportは、10月10日と11日にミサイル・ドローン攻撃を受けて閉鎖され、10月15日時点でも運航再開の安全確認が続いている。航空当局のNOTAMでは、閉鎖期限は10月17日21時00分(グリニッジ標準時)までとされたが、再開は施設の安全性と運用準備の確認に左右される。閉鎖により、リヤドを結ぶ国際接続と国内の航空網に大規模な影響が出ている。

航空各社は運休・欠航期間を延長した。IndiGoはリヤド、ジッダ、ダンマーム、マディーナ便を10月24日まで欠航とし、Etihad Airwaysはアブダビ―リヤド、アブダビ―ダンマーム便を10月18日まで欠航とした。Air France-KLMはリヤド便を10月末まで、Philippine Airlinesは11月29日まで停止し、Emirates、flydubai、Air Arabiaなどもサウジアラビア各地への便を取り消している。

出典

発生場所

キング・ハーリド国際空港(リヤド)

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