サウジ主導連合とサウジ当局によると、10月11日、リヤドのキング・ハリード国際空港第4ターミナルに飛翔体が着弾し、火災が発生した。サウジ民間航空当局は、パキスタン人1人が死亡し、11人が負傷したと発表した。攻撃は前日に同空港で多数の死傷者が出た攻撃に続くもので、空港施設の運用と旅客の安全確認が続けられた。
サウジ当局は別途、空港周辺で巡航ミサイルを迎撃したと発表した。サウジ主導連合は飛翔体の発射元を明示していないが、ロイターはイエメンのフーシ派が前日のリヤド空港攻撃への関与を主張したと報じた。攻撃主体と個別の被害の因果関係について、独立確認できる情報は限られている。
出典
- Reuters|One dead in new attack on Saudi airport, a day after Houthi strike kills 13
- Associated Press|Saudi airport passenger terminal is struck again, a day after 12 were killed
- Saudi Gazette|12 killed, 309 injured in attack on Riyadh airport, GACA confirms
発生場所
リヤド・キング・ハリード国際空港
