米移民判事、ウィスコンシン州最大のモスク会長の国外退去認める

ロイターは9月30日、米移民判事が、ウィスコンシン州最大のモスクの会長を務めるパレスチナ系米国人サラー・サルスール氏について、米政府が国外退去を命じることができるとの判断を示したと報じた。サルスール氏は米国の永住権を持っている。

判断は、冷戦期の法律に基づくものとされる。ロイターの概要では、判事が米政府によるサルスール氏の国外退去を認める判断を下したことが示されているが、対象となった法律の名称や、判断の具体的な理由は明らかにされていない。

出典

Reuters