スリランカ航空は10月16日、コロンボとサウジアラビアのリヤドおよびダンマームを結ぶ全便について、運休を10月24日まで延長すると発表した。航空会社は、地域の安全状況を理由に挙げ、商業運航に適した状態であることを確認した後に運航を再開するとしている。
対象はコロンボ発着のリヤド線とダンマーム線で、両空港を経由する同社便の運航計画に影響する。会社は利用者に対し、予約便の扱いについて航空会社、旅行代理店、予約窓口に確認するよう案内している。発表資料は、他のサウジアラビア空港や他社便の運航状況については示していない。
