イラン革命防衛隊、ホルムズ海峡南方で貨物船が沈没したと発表

イラン革命防衛隊海軍は10月14日、ホルムズ海峡南方を航行していたコンテナ船が機雷に接触して火災となり、沈没したと発表した。革命防衛隊によると、船は海峡を航行中に爆発し、火災の激しさによって沈没した。船には2500個を超えるコンテナが積まれていたとされた。

発表では、船が許可されていない危険な航路を進んでいたと説明された。一方、米政府当局者はイラン側の説明を否定し、船がミサイル攻撃を受けた可能性が高いと述べた。英国海軍のUKMTOは同時期、ホルムズ海峡で別のコンテナ船2隻が正体不明の飛翔体に攻撃され、軽微な損傷を受けたと公表している。沈没船の船名や乗組員の状況は確認できない。

出典

発生場所

ホルムズ海峡

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