イエメン西部タイズでフーシ派の攻撃、民間人少なくとも5人死亡・17人負傷

イエメン西部タイズで、フーシ派による砲撃や攻撃が続き、民間人に死傷者が出た。イエメンの権利団体は10月13日、過去24時間の攻撃で少なくとも5人が死亡し、17人が負傷したと発表した。死者には5歳の女児が含まれるという。フーシ派の攻撃でアル・サフワ病院の窓が割れ、少なくとも1人が負傷したとの情報もある。

AP通信は、イエメン内務省が同じ期間のタイズへのフーシ派攻撃で6人死亡、18人負傷と発表したと伝えた。被害数には発表主体による差があるが、タイズ市内で住宅地域や医療施設を含む地域への攻撃が続き、民間人と医療機関に被害が生じた点は複数資料で確認される。

出典

発生場所

タイズ

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