レバノン南部で不発弾と砲撃により男性2人死亡、オリーブ収穫中の被害

レバノン南部ビント・ジュベイル地区で10月11日、オリーブ収穫に参加していた男性2人が別々の事案で死亡した。フルーンでは過去の戦闘で残された不発弾が爆発し、技師の男性が死亡した。ヤテルでは、土地と収穫を確認していた別の男性が、町外れへのイスラエル側の砲撃で死亡したと、レバノン国営通信と地元当局が伝えた。

レバノン軍はヤテルの事案についてイスラエルの戦車砲撃だとして、既存の合意への違反と非難した。フルーンでは住民が収穫を中止し、軍による危険物の除去を待つことになった。2人の死亡は別地点で発生しており、代表地点は設定しない。

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