サウジ主導連合、ヤンブーに向かう弾道ミサイルを迎撃

サウジ主導の軍事連合は10月16日、紅海沿岸の石油輸出港ヤンブーに向けて発射された弾道ミサイルを迎撃したと発表した。攻撃主体は特定していない。ヤンブーはホルムズ海峡を通らず紅海経由で原油を輸出できる拠点で、今回の迎撃は同港周辺へのミサイル脅威が続いていることを示す。

連合は同日、紅海上空で巡航ミサイル2発を破壊し、サウジ南部とリヤド地域で無人機3機を撃墜したとも説明した。ただし、これらの迎撃について、発射地点や攻撃主体、被害の有無に関する詳細は示していない。発表内容は連合側の説明であり、独立した確認は得られていない。

出典

発生場所

ヤンブー

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