イラン海軍、ホルムズ海峡東部でタンカー火災を確認したと発表

イラン海軍は10月16日、ホルムズ海峡東部の立入禁止区域を航行しようとした石油タンカーが火災を起こしているのを確認したと発表した。海軍の説明では、タンカーは追跡システムを停止していたとされるが、船名、船籍、運航会社、火災の原因、乗組員の安否は公表されていない。

イラン側は、禁止区域や指定航路での不規則な航行が他船に危険を及ぼすと主張した。ロイターはこの発表をイラン国営メディア経由で伝えているが、火災の発生状況や船体損傷、人的被害について独立した確認は示していない。

出典

発生場所

ホルムズ海峡東部・オマーン湾

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