リヤド空港に再び飛翔体、パキスタン人1人死亡・11人負傷

イエメンのフーシ派が10月11日、前日のミサイル攻撃で閉鎖されていたリヤドのキング・ハーリド国際空港に再び攻撃を加えた。サウジ主導連合は、旅客ターミナルに飛翔体が着弾したと発表し、サウジ当局はパキスタン人1人が死亡、11人が負傷したと明らかにした。フーシ派は前日の攻撃と今回の攻撃の双方について責任を認めた。

空港は5日間で4回攻撃を受けた状態となり、運航停止が続いた。インド大使館は同日、前日の攻撃で負傷していたインド人1人の死亡を発表した。サウジ側は空港への攻撃をフーシ派によるものとし、フーシ派はサウジの軍事行動への対抗措置として空港を標的にしたと主張している。

出典

発生場所

サウジアラビア・リヤド国際空港

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