サウジ主導連合の報道官トゥルキ・アル・マーリキ少将は10月15日、フーシ派が10月1日以降、リヤドのキング・ハーリド国際空港を20回攻撃したと発表した。連合側の集計では、サウジ国内の空港を標的とした攻撃により19人が死亡し、364人が負傷した。
発表にはリヤド空港のほか、アブハー国際空港などへの攻撃も含まれる。空港を狙ったミサイル・無人機攻撃が継続し、リヤド空港の運航停止や航空各社の欠航が続く状況について、当事者側が新たな被害規模と攻撃回数を示したものとなった。
出典
発生場所
リヤド・キング・ハーリド国際空港
