フランス海軍フリゲート、バブ・エル・マンデブ海峡でCMA CGM船に接近したドローンを撃墜

フランス海軍のフリゲート艦Languedocは10月1日夜、バブ・エル・マンデブ海峡を護衛航行していたCMA CGMのコンテナ船Champs Elysées付近で、脅威と判断されたドローンを艦砲で撃墜した。フランス軍参謀本部が事実関係を確認した。コンテナ船は事案中に針路と速力を変更した。

フランス軍側はドローンの発射主体や飛行目的を示していない。10月15日にLe Mondeが事案を報じ、Le Parisienもフランス軍参謀本部の説明として同じ迎撃を伝えた。発生は期間開始より72時間以上前だが、期間内に初めて具体的な事実が公表された続報に当たる。

出典

発生場所

バブ・エル・マンデブ海峡

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