イスラエルのクアッドコプター型無人機が10月14日、レバノン南部ジブキーン村の郊外に爆弾を投下した。確認された映像には、無人機が低空で飛行し、村落周辺に爆発物を落とす様子が記録されている。アルジャジーラは、ジブキーン周辺の複数の村も攻撃対象になったと伝えた。
今回確認した資料には、攻撃による死傷者数や建物被害の詳細は記載されていない。攻撃は、6月にイスラエルとレバノンの間で結ばれた停戦合意がある中で発生したとされるが、イスラエル軍による公式の作戦説明や、攻撃目的についての説明は確認できない。発生地点として具体的に確認できるのはジブキーン村の郊外である。
出典
発生場所
ジブキーン
