南レバノンのUNIFIL拠点に小火器射撃、宿舎と車両に被弾

国連レバノン暫定軍(UNIFIL)は10月7日朝、南レバノンのカフル・シュバ付近にある東部地区の拠点が、複数回の小火器射撃を受けたと発表した。平和維持要員は最初の発砲後に退避し、負傷者はなかった。射撃の大半は拠点の外周壁に当たり、一部は宿泊施設と国連車両にも命中した。

UNIFILは発砲を続けて明確に標示された拠点を狙ったことは容認できないとし、発砲元の特定に向けて調査を開始した。確認された発表では、攻撃主体は示されておらず、イスラエル軍側の関与を確定する情報も示されていない。

出典

発生場所

カフル・シュバ

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