フーシ派がリヤド空港を攻撃、12人死亡・300人超負傷 外国人も犠牲

イエメンのフーシ派が10月10日、サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハーリド国際空港を攻撃した。サウジ当局によると、少なくとも12人が死亡し、309人が負傷した。死者にはサウジ人4人のほか、バングラデシュ、米国、ヨルダン、パレスチナ、シリア、スーダン、エジプトの国籍者が含まれた。空港の運用は一時停止された。

フーシ派は攻撃への関与を主張した。攻撃は空港施設を標的としたミサイル攻撃と伝えられ、サウジ側は多数の民間人が死傷したとしている。独立した被害確認の詳細は示されていないが、サウジ当局、国際報道機関、周辺国政府の発表が同じ攻撃と死傷者数を確認している。

出典

発生場所

キング・ハーリド国際空港(リヤド)

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