レバノン当局は、ベイルートと東部ベカー高原を結ぶ幹線道路のダール・アル・バイダル検問所で、爆発物を積んだトラックを押収した事案について捜査を開始した。ナワフ・サラム首相は10月12日、拘束された人物や背後関係を特定するため、徹底した捜査を行うと表明した。AP通信が伝えた司法当局者によると、トラックにはTNTとC4を含む計780キロの爆発物が積まれていた。
情報相によると、トラック内で拘束された2人は司法当局に送られた。レバノン政府は、ヒズボラ関係者の関与が疑われるとしているが、ヒズボラはコメントしていない。爆発物が何に使用される予定だったかは確定しておらず、検問所での押収後に実行された攻撃は確認されていない。
出典
発生場所
ダール・アル・バイダル検問所
