フーシ派のミサイルがリヤド空港を直撃、12人死亡・309人負傷

イエメンのフーシ派が発射したミサイルが10月10日午後、サウジアラビアの首都リヤドにあるキング・ハーリド国際空港の旅客ターミナルに命中した。サウジ当局によると、サウジ人と外国人を含む少なくとも12人が死亡し、309人が負傷した。負傷者には米国人やフランス人も含まれた。空港は攻撃後に運用を停止し、同空港では直前の数日間にもミサイルや無人機による攻撃が相次いでいた。

サウジ主導連合は攻撃をフーシ派によるものとし、戦争犯罪だと非難して報復を表明した。フーシ派側は同日までにサウジ国内の空港、軍事施設、石油関連施設を標的にした攻撃を主張していた。ルモンドは、今回の攻撃がサウジ領内で過去10年間で最も死者の多い攻撃になったと報じた。

出典

発生場所

リヤド・キング・ハーリド国際空港

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