ヨルダン川西岸ミフマスで入植者がモスクなどに放火

占領下のヨルダン川西岸ミフマスで10月14日未明、イスラエル人入植者が村を襲撃し、モスク、オリーブの木、パレスチナ人の車両に火を放った。パレスチナ通信社ワファが伝えた。

モスクや周辺の建物、住民宅の壁には差別的な文言がスプレーで書かれたとの情報もある。西岸南部のベイタでは同日、入植者がパレスチナ人の少年を襲撃したほか、イスラエル軍はカルキリヤで3人を逮捕し、タムン村で催涙ガスを使用したと報じられた。

ミフマスでの襲撃による死傷者は確認できなかった。

出典

発生場所

ヨルダン川西岸・ミフマス

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