レバノン軍、ザーレ近郊の道路脇に仕掛けられた爆発物を処理

レバノン軍は10月12日夜から13日にかけ、ザーレ近郊のクファルザバドで、脇道沿いに設置されていた古い偽装爆発装置を処理した。軍発表によれば、装置は起爆できる状態で準備されており、専門部隊が現場に派遣された。

部隊は装置を安全に運搬することが危険と判断し、その場で解体したうえで現場爆破した。発表では、装置の設置者、設置時期、使用目的は明らかにされていない。レバノン軍は事案の詳細を確認するため捜査を続けている。

出典

発生場所

クファルザバド(ザーレ)

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