ホルムズ海峡でタンカーMT ST 3に飛翔体、インド人乗組員15人は無事

インドのサルバナンダ・ソノワル港湾・海運・水路相は10月16日、原油タンカーMT ST 3がホルムズ海峡を航行中に飛翔体を受けたと発表した。船にはインド人船員15人が乗っていたが、全員が無事で負傷者はなかった。攻撃主体、飛翔体の種類、船体損傷の詳細は確認されていない。

MT ST 3への命中は、同日に公表されたインド政府情報を通じて確認された。船舶の所有者や旗国、航行位置の詳細は資料上で示されていない。別資料は、UAE系Safeen Shippingが関係する大型原油タンカーが同じ日にホルムズ海峡で飛翔体を受けたと伝えており、インド人船員が無事だった点で一致している。

出典

発生場所

ホルムズ海峡

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