イスラエル軍とシンベトは10月12日、ガザ地区の複数地域でハマスの軍事施設を攻撃したと発表した。イスラエル軍によると、標的にはダラジュ・トゥファ地区の監視指揮所、アル・フルカン地区のロケット発射施設、ガザ地区内の複数地点にある武器庫3か所が含まれた。武器庫にはロケット、爆発物、迫撃砲、カラシニコフ銃などが保管されていたとされる。
イスラエル軍は、攻撃前に住民へ警告を出し、精密兵器と航空監視を用いたと説明した。また、ハマスの部隊指揮官を空爆で殺害したと発表した。標的の破壊状況や死傷者について、イスラエル軍発表以外の独立した確認は資料上で示されていない。複数地点で実施されたため、代表的な地図地点は設定しない。
