10月11日、米中央軍はオマーン湾で、イランの港から出発した後に米国の海上封鎖を突破しようとしたパナマ船籍の貨物船に対し、航空機から攻撃を行い、推進機関を停止させたと発表した。米側の説明では、船舶は複数回の警告に従わず、イラン方面へ航行していた。攻撃後の乗組員の状況、船体損傷、死傷者の有無は報じられていない。
英国海事通商運用部は同日、オマーン湾でタンカーと軍事部隊が関係する事案を受けたと通知し、当局が調査しているとした。米軍が攻撃した船舶とUKMTOが受けた報告の船舶が同一かどうかは、確認資料上で明示されていない。
