マレーシア航空は10月13日、サウジアラビアの空港への相次ぐ攻撃を受け、クアラルンプールおよびジョホールバルと、ジェッダ、メディナを結ぶ全便を10月12日から17日まで欠航すると発表した。航空会社は今回の措置を予防的対応と位置付け、対象旅客に全額払い戻しまたは追加料金なしの変更を認めた。
同社は、旅客と乗員の安全を最優先にしながら地域情勢を監視しているとした。ドーハ発着便は当時も運航を継続すると説明した。発表はマレーシア航空の対象路線に関するもので、サウジアラビア全体の空域閉鎖や、他社便の一律停止を示すものではない。
出典
発生場所
ジェッダ・キング・アブドゥルアズィーズ国際空港
