リヤド国際空港、運用停止を10月17日まで延長 大量欠航が継続

サウジアラビアの民間航空総局(GACA)は10月12日、リヤドのキング・ハーリド国際空港について、運用停止を延長すると発表した。空港施設の安全と運用準備が整っているかを確認する手続きを完了するためで、再開時期として10月17日までの停止が示された。空港では10月10日と11日に攻撃が発生していた。

運用停止により、サウジ国内の出発便では大規模な欠航や運休が続いた。Reutersは、10月12日に発行されたNOTAMで、同空港が10月17日21時(協定世界時)まで閉鎖されると伝えた。Gulf Airはリヤド発着便を10月17日まで取り消し、複数の国際航空会社もリヤド、ダンマーム、ジッダなどを結ぶ便の欠航・停止を発表した。

出典

発生場所

リヤド・キング・ハーリド国際空港

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