ホルムズ海峡近くで損傷していた貨物船CAPE DAO、救助失敗後に沈没と報告

9月23日にオマーンのハサブ北東約15海里で攻撃を受け損傷していたアンティグア・バーブーダ船籍のばら積み貨物船CAPE DAOについて、10月14日、海上安全関係者が救助作業の失敗後に沈没したと報告した。船は攻撃後も現場にとどまっていたが、船体の状態が悪化したとされる。

国際海事機関(IMO)は、9月23日の事案について船体損傷と船員1人の死亡を確認している。Reutersは、CAPE DAOがホルムズ海峡付近で飛翔体を受け、その後沈没したと報じた。今回の資料で、10月14日に新たに確認されたのは、損傷船が最終的に沈没したとの情報である。攻撃主体、沈没時刻、海洋汚染の有無については、確認された資料からは特定できない。

出典

発生場所

オマーン・ハサブ北東沖

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