10月14日、サウジ主導連合は、イエメンのフーシ派が首都リヤドに向けて発射した弾道ミサイルを迎撃・破壊したと発表した。サウジ民間防衛当局は、リヤド州アル・ハルジュ県と首都に空襲警報を発出し、その後、危険が去ったと説明した。今回の発表では、弾道ミサイルの迎撃による死傷者は示されていない。
フーシ派は同時期に、リヤドのキング・ハーリド国際空港、ダーランのアラムコ施設、リヤドの製油施設を標的にしたと表明した。サウジ側は、前日の迎撃に伴う落下物でリヤドの住宅15棟が損傷し、4人が負傷したとしているが、その被害は今回のミサイルとは別の迎撃事案として報告されている。
出典
- Al Jazeera|Saudi-led coalition intercepts Houthi missile launched towards Riyadh
- Associated Press|Iran-backed Houthis struck Saudi oil giant Aramco’s executive offices, officials say
発生場所
リヤド(サウジアラビア)
