イスラエル時間10月13日、ニューヨークからテルアビブのベン・グリオン空港へ到着したデルタ航空機について、機内貨物室に爆弾があるとする匿名通報が寄せられた。イスラエル空港庁は乗客を機体から降ろし、航空機をターミナルから離れた駐機場所へ移動させたうえで、空港保安要員による検査を実施した。
検査の結果、空港当局は不審物や異常な所見は確認されなかったと発表した。航空機は通常区域から隔離されて確認を受けたが、ベン・グリオン空港の運航はその後、通常状態へ戻った。爆発物の存在は確認されず、通報が実際の攻撃だったかどうかについて、当局は追加の判断を示していない。
出典
- Israel Airports Authority|Following a report of a suspicious finding on a Delta aircraft that landed at Ben Gurion Airport
- The Times of Israel|Delta plane given all-clear at Ben Gurion Airport after anonymous bomb threat
- The Jerusalem Post|Ben-Gurion Airport resumes normal operations following anonymous bomb threat on Delta flight
発生場所
イスラエル・ベン・グリオン空港
