リヤド空港の閉鎖、10月17日まで延長 航空各社がサウジ便を相次ぎ運休

サウジアラビアの民間航空当局は、首都リヤドのキング・ハーリド国際空港について、運航停止を10月17日まで延長した。空港当局は施設の安全性と運用再開に向けた確認手続きを完了するためとしている。延長を示すNOTAMでは、閉鎖期限は10月17日21時(グリニッジ標準時)とされた。

リヤド空港への攻撃後、ルフトハンザ・グループは10月16日まで、ガルフ・エアは10月17日まで、エールフランス・KLMは10月末まで同空港便を停止した。エア・インディアはリヤド、ジェッダ、ダンマーム便を10月17日まで取りやめ、インディゴなどもサウジ向け便の停止を延長した。10月14日にはサウジ発予定便のうち313便が欠航または運航されなかったとされ、リヤド空港の閉鎖が周辺空港を含む航空網に波及している。

出典

発生場所

キング・ハーリド国際空港(リヤド)

大きな地図で見る