イラン革命防衛隊は10月17日、ホルムズ海峡で原油タンカー2隻が機雷に接触し、火災が発生したと発表した。発表では、うち1隻は200万バレル超の原油を積み、イラン側が規定違反とする航路を通過していたとされた。船名、正確な発生地点、乗組員の状況、損傷、環境への影響は示されていない。
この情報は革命防衛隊の発表として報じられたもので、発表時点で独立した確認は示されていない。発射や接触の原因、機雷の設置者、船舶の航行継続の可否も確認できない。公表内容は、ホルムズ海峡の商船航行に関するイラン側の主張に限られる。
