フーシ派が運営するイエメン保健省は、サウジアラビアによる空爆が同国南西部ダマール州ダウラン・アネス地区のアルアール村を10月16日に攻撃し、子ども3人が死亡、十数人が負傷したと発表した。死亡した子どもは8歳1人と10歳2人とされ、被害は住宅で発生したと説明された。
AP通信は、フーシ派がサウジアラビアを攻撃主体と非難していると伝えた。サウジアラビア側は記事掲載時点でコメントしていない。空爆の実施主体、使用兵器、被害規模について独立した確認は示されていない。
出典
発生場所
ダマール州ダウラン・アネス地区アルアール村
