イスラエル北部で学校遠足中に不発弾爆発、生徒1人死亡・24人負傷

イスラエル北部のレバノン国境近く、ラミム尾根周辺で10月12日、ORTマアロート校の生徒と教員が遠足中に不発弾に接触し、爆発が起きた。マゲン・ダビド・アドムによると、14歳の男子生徒1人が死亡し、生徒と教員計24人が負傷した。

負傷者のうち14歳の男子2人が重傷となり、10人が中等度の負傷、12人が軽傷とされた。負傷者は北部の3病院へ搬送された。イスラエル軍は、爆発物はヒズボラのロケットに含まれていたクラスター子弾である可能性が高く、現場に残されていたと説明した。

警察と軍の爆発物処理班が周辺の捜索を続けている。

出典

発生場所

ラミム尾根

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