サウジ主導連合の報道官は10月11日、リヤドのキング・ハーリド国際空港第4旅客ターミナルが正体不明の飛翔体に攻撃され、火災が発生したと発表した。サウジ民間航空総局は同日午後の攻撃で負傷者が出たとし、空港施設の損傷と安全確認を進めていると説明した。攻撃主体や飛翔体の種類は、当初の発表では特定されていない。
AP通信は、サウジ当局がこの攻撃でパキスタン人1人の死亡と11人の負傷を発表したと伝えた。事件は前日に同空港の旅客施設が攻撃され、多数の死傷者が出た事案とは別の攻撃として扱われている。第4ターミナルでの火災発生と当局の対応はサウジ側発表で確認され、死傷者情報はAPが伝えた。
出典
- Saudi Press Agency (SPA)|Coalition: Unidentified Projectile Strikes Terminal 4 at King Khalid International Airport
- Associated Press|Saudi airport passenger terminal is struck again, a day after 12 were killed
発生場所
キング・ハーリド国際空港(リヤド)
