リヤドで爆発音、サウジ連合はフーシ派の弾道ミサイルを迎撃と発表

サウジアラビアの首都リヤドで10月14日、新たな爆発音が確認された。サウジ主導連合は、イエメンのフーシ派がリヤドに向けて発射した弾道ミサイルを迎撃したと発表した。住民は首都北部などで複数の爆発を聞いたと証言した。

キング・ハーリド国際空港周辺では、前週からフーシ派によるミサイル・無人機攻撃が繰り返され、死傷者が出ていた。今回の迎撃について、着弾地点、被害、発射地点は報道時点で明らかになっていない。フーシ派による直ちの声明も確認されておらず、攻撃主体に関する情報はサウジ側発表に基づく。

出典

発生場所

リヤド

大きな地図で見る